なんだか気持ちが晴れない!一人で悩まないでその症状はうつ病かも

あなたに周りでちょっと常識はずれな行動をとる人はいませんか。

例えば会う約束をしたのに当日現れない、突然的外れなおかしなことを言う、態度が豹変するなど、ちょっとおかしいなと思うことがあれば変な人ではなくうつ病かもしれないと考えてみてください。

私も以前はうつ病なんて自分にとって都合の悪いことを回避するための仮病ぐらいにしか考えていませんでした。

精神疾患は全て自分の弱さや怠慢によって引き起こされるんだと、勝手に思い込んでいました。しかし、40代になってようやくうつ病はそんな簡単なものではないということがわかるようになりました。

実際に重度のうつ病患者と関わったことがあるわけではないのですが、誰の中にもうつ病の種は潜んでいると思うのです。

それがとくに40代の女性にとっては、体の衰えや環境の変化についていけないなどのストレスが引き金となり発症するリスクが高いのではないかと思います。

うつ病の引き金になる原因はいろいろあります。子供が自立してしまった虚無感、長年連れ添った夫への不満、親の介護問題、老後への経済的身体的な不安などが挙げられます。

しかし、私の個人的な意見としては女性としての喪失感がもしかしたら最大の原因ではないかと思います。

若く美しかった自分はもういない、エネルギーに満ち溢れて好奇心の塊だった自分はもういない、そんな女性としての自分が失われていく思いがアラフォー女性のうつ病の理由として最も大きいのではないでしょうか。

若いころは気持ちが落ち込んでも、仕事や人との新たな出会いがきっかけとなり立ち直る機会があります。

しかし、アラフォーになると更年期障害により気持ちだけでなく身体的にもつらく、前向きな考えに切り替えるきっかけさえありません。

そんな40代のうつ病を乗り切るためにはどうすればいいのでしょうか。おもなうつ病には「適応障害」や「躁うつ病」などがあります。

適応障害は環境の変化についていけず、イライラしたり、怒りっぽくなったり、攻撃的になったり、正常な人間関係を築くことができなくなります。

働いている場合には職場に適応できず、仕事を続けることが難しくなってしまいます。

「躁うつ病」は活動的になったり、ふさぎ込んだりを繰り返す症状が特徴です。突然気持ちが高揚して活動的になったかと思えば、無気力で何もする気が起こらなくなったりします。

このような状態になったら心療内科を受診することが最初のステップです。中にはうつ病であることを認めず受診を拒む方もいますが、そんなときは家族のサポートが必要となります。

信頼できる医師のもとで治療を行うことが他の病気に比べても格段に重要ですので、いくつか病院をまわるのがいいと思います。セカンドオピニオンを受けることもできます。

また処方された用量や回数をきちんとまもって薬を服用するためには家族の手助けが必要となります。うつ病だと自分で薬の管理をするのが難しいからです。

勝手に薬を減らしたり、飲むのをやめるのは危険です。うつ病の薬はいろいろな種類のものがあり、自分に合ったものにたどり着くには時間がかかるかもしれません。

その他にも生活習慣を改善し、規則正しい生活をすることや食事に気を付けることも大事です。

うつ病になったら周りの人の理解を得ることも大事です。体を休めて、リラックスし、頑張らなくてもいいよと周りの人が言ってくれることが一番の対処法なのかもしれません。

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